はじめの一咥え
フェラチオは先のページで述べたように、精神的な満足感を男性が得、愛撫をされることで性感帯を刺激され、強い快感も得ます。
このページでは、精神的な満足感から、具体的にペニスを愛撫することによって、更なる喜びを得てもらうために進みます。
ペニスに唇を当てるだけでも、彼氏が喜ぶ理由を別の角度で説明します。
- ○昼は淑女、夜は娼婦(普段とギャップがある。)
え~っ、絶対してくれるとは考えられない女性からのフェラチオほど意外性があって、 興奮するものです。
- ○フェラチオに恥じらいを持っていながらも、してくれる女性
本当は、する事が苦手なんだけれど、彼に褒めてもらいたい一心で尽くす姿勢に、
男性は心を打たれます。
- ○美人でプライドが高い女性または堅い仕事(制服を着ている)に就いている。
本来であれば、絶対にフェラチオはありえないのに、特別、してくれる満足感。
制服は、絶対に就業中にエッチな行為はご法度であり、それを卓越したタブー行為
が、興奮を導き出す。この手の嗜好からコスチューム・プレイなどがある。
- ○多用なテクニックで、気持ちよくしてくれる女性。
アダルトビデオ、書籍、実技など経験を積んだ、リアルな愛撫による刺激によって、
気持ちよく、射精に至るまでの愛撫ができる女性。
- ○見た事もないような淫乱な態度で興奮。
フェラチオをするだけで女性の陰部も溢れるほど濡れる、喘ぐ、舐めるのが大好き。
これでもか、というほどの経験を積んだだけあって、絶妙な舌使いとタイミングで、
射精にまで至ることの行為を愉しんでいる女性。
最初は「精神的満足度」で、後半に行くにしたがって「肉体的快楽での満足度」になります。
この二項目を同時に与えることで、男性は射精にいたり、満足すること間違い無しです。
前回は、唇をペニスに当てる程度でした。
次は、唇を開いて下さい。
歯をペニスに当てないように注意してください。
ゆっくりと、包み込むようにペニスの先端を口の中に入れていきましょう。
彼の大きく固くなったペニスを舌先で感じてください。
ペニスの根元を目指して、ゆっくりと沈んでいく様に、咥えます。
あまり奥まで入れすぎると、喉チンコに彼のチンコが当たり、嗚咽してしまいます。
その手前まで、距離感を掴み覚えましょう。
行ける所まで、いったら、今度はゆっくりと、今来た道を引き返します。
根元から遠ざけるように、ゆっくりと離れていきます。
ペニスは口に含んだままです。
空気をむやみに入れないで下さい。
密着する様に心がけます。
先端まで唇が戻りましたか。
よく頑張りました。
それを一行程として、何度もゆっくり繰り返してみましょう。
これをピストン運動をするともいいます。
彼は肉体的な刺激を得る事が出来ました。
歯を立てないように、慌てずに愛しさをこめて、ペニスをアイスキャンディーを舐めるように何度でもピストン運動を繰り返してみてください。
彼の顔を見てみましょう。
貴女は彼を気持ちよくさせる事が出来たのです。
その証として、何度もピストンを繰り返しているうちに彼が我慢しきれずに、哀願してきます。「ごめん、出ちゃう」「あぁ」「ちょっと待って」「タイム」
人それぞれですが、気持ちよくなってくると、フェラチオを一度中断させようとします。ここで慌てないで下さい。
彼は今にでも射精してしまいそうなのです。
そのままフェラチオを進めて口の中で射精するコースと、射精する前にやめて、セックスへとなだれ込むコースにわかれる分岐点でもあります。
予備知識として覚えておきましょう。
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